筋トレが3か月以上続かない…原因と対策

筋トレ

筋トレに行きたいでも・・・

人は様々な理由で筋トレをはじめます。

ダイエットのため、健康維持のため、失恋のことを忘れるため。

しかし、いつの間にかジムへ行く足が重くなり

ジム会費を払うだけになってしまったり。

せっかく自宅でするために買ったトレーニング機材が

いつの間にか洗濯物干しになってしまっている。

そんなことありますよね。

そこで、筋トレ習慣を身に着けて五年が経過している私から

筋トレに行きたくなる、したくなる魔法をご紹介します。

筋トレをなぜ続けられないのか・・・

実際に私も筋トレに行きたくないと思い

シムへ行く足が重くなってしまったことがありました。

ではなぜ筋トレを続けられなくなるのかまとめました。

あなたはどれに当てはまりますか?

  1. 体つきがなかなか変化しない
  2. きつい、しんどい、行きたくない・・・
  3. 明日、また今度やろうと考える
  4. 環境が悪い
  5. 他人の目が気になる

いかがでしょうか当てはまるものが複数あるのではないでしょうか?

私は1番と5番でした。

では具体的な例と対策を見ていきましょう。

1.体つきがなかなか変化しない

体脂肪率を減らしてやる!6パックになってビーチに繰り出すぞ!

と意気込んで筋トレを始めても、筋肉というものはそんなに素早く大きくなるものではありません。

毎回のトレーニングを全力で行い、週5回ほど筋トレを行えば3か月という短い期間でも結果を出すことは可能です。

しかし、筋トレの習慣づけをまだ行えていない、

体が運動に慣れていない初心者の方

が週5回のトレーニングを行うことはなかなか簡単ではないです。

長い目で見て少しずつ変化していく自分の体を楽しむようにしましょう。

2.きつい、しんどい、行きたくない

いざ真剣に筋トレをしてみると

「え、ウソ、マジ、こんなにきついの・・・」

となると思います。

記念すべき1回目の筋トレで心を砕かれてしまうのです。

しかし・・・

筋トレなんてきつくて当たり前

なのです。ここは割り切ってしまいましょう。

ある程度負荷に慣れてくるとむしろ楽しくなってきます。

また、初めのうちに重たいものを使ってトレーニングしてしまうと

関節の炎症や、肉離れ、筋肉断裂などのケガにつながります。

無理せず、筋トレを習慣づけるようにしましょう。

3.明日、また今度やろうと考える

今日はしんどいから

連休があるかその時にいこう

飲み会があるから…

ジムに行けない理由は様々です。

しかしこれらはとらえ方によって

ジムに行かない言い訳

ととらえることができます。

ジムに行きたくないという目的を成功させるための言い訳づくりをしているのではないでしょうか。

何曜日は必ず、なにがあっても筋トレする!!!

と誓えば習慣化がスムーズになることでしょう。

4.環境が悪い

子育てや、転勤、就職などの環境の都合により

筋トレをすることができないという方も多くいらっしゃいます。

ジムに行きたいけれど近くにジムがない・・・

家でトレーニングしたいけど子育てが大変・・・

そんな方は

自宅で隙間時間に筋トレを行うこと

をお勧めします。

私が行っている一例です。

  • ちょっとしたテレビのCM中に腕立て伏せを行う!
  • 好きなyoutuberをみながらプランクをする!
  • 待ち合わせ時間にカーフレイズ

このようなことを心掛けるだけで

あなたの隙間時間がトレーニングタイムに早変わり!!

スマホを触る時間をほんのちょっとだっけ

トレーニングに置き換えてみませんか?

5.他人の目が気になる

ジムで筋トレをしていると

とてつもなくマッチョの方々がいます。

通い初めだと

「私なんかがこのマシン使っちゃっていいのかな・・・」

「周りのマッチョたちになんか馬鹿にされている気がする・・」

と思うかもしれません。

特にダンベルやベンチプレス台などが置いてある

ウェイトルームってなかなか入るのに勇気がいりますよね。

しかし、あなたには覚えていないといけないことがあります。

どんなマッチョも初めからムキムキだったわけではない。初心者の時代もあり、しっかりトレーニングをして今の体を手に入れている。

つまり、初心者のあなたのトレーニングを馬鹿にするのは過去の自分を馬鹿にすることであり、まずそのようなことは考えていません。

視線が気になるとすれば以下の原因があげられます。

  • これからこの人がどう変わっていくか楽しみ!
  • 見たことない人だな・・・
  • マシンの使い方間違ているよ・・・
  • この人マナー悪いなー

4番の理由で見られている場合は最悪なのでマナーはしっかり守るようにしましょう。

マッチョの方は自分のトレーニングに集中しているので自意識過剰にならず気楽にトレーニングしましょう!

筋トレを続けるために

さて、ここまでは筋トレが続かない原因とちょっとした解決法をご紹介しました。

ここからは、実際に筋トレを習慣化する。つまり

筋トレを生活の一部にするため

の方法をご紹介します。

具体的な目標をたてる

具体的な目標があるとそれに向かって努力することができます。

なんとなく筋トレをしていても、なんとなくしている仕事がつまらないように

すぐに飽きてしまいます。

具体例として・・・

  • ベンチプレス100キロあげる!
  • 体脂肪率を20%以下にする!
  • 腕立て伏せ連続50回できるようになる!

このように具体的な数字を目標に織り込むことにより

痩せる、6パックになる、大胸筋をでかくする。

というような抽象的な目標よりもより努力をする力がみなぎります。

期間を決める

具体的な目標を決めても、期間を設定していなければ、結局だらだらとトレーニングをすることになってしまうかもしれません。

自分で設定した躯体的な目標に

達成できるかできないかギリギリの締め切り

を設けるとより成長を早く感じられます。

この二つを強制的に設定してくれる魔法があります。それは

大会に出場すること

です。

最近はボディビル系の大会やパワーリフティング系の大会の競技人口が増え日本のフィットネス会とても盛り上がっています。

初心者向けの大会などもたくさんありますのでチェックしてみてください。

私もベンチプレスの選手で目標と期限を設定し成長しています。

パワーリフティング協会

ベストボディ

ジム友達を作る

ジムに友人と行くのではなく

ジムで友人を作るようにしましょう。

最初のうちに友人とジムに行くのは、なかなか勇気ある第一歩が踏み出せない方にとってとても重要なことになります。

しかし、いつまでも友人とジムに行くようにしていては、友人が筋トレドロップアウトしてしまった際にあなたも行かなくなってしまう可能性があります。ジムに通わなくなるリスクが2倍になってしまいますね。

その点、ジムに友人ができると、その友人が友人を呼びいつの間にかジムの人ほぼ全員知り合い!みたいな現象が起きます。

知り合いが多いと友達に会いに行くみたいでジム通いが楽しみになります!

中には寡黙に自分のトレーニングを行う人もいますので注意しましょう。

ジムで友人を作るメリットはほかにもあります。

  • トレーニングを教えてくれる。
  • サプリメントなどの知識が増える。
  • マッチョ友達がモチベーションが上がる。

勇気を出して声をかけてみましょう!

道具からそろえてみる

最近筋トレにいく疲れてきたというときに思い切って新しい道具を購入するのはいかがでしょうか。

服だと家の鏡で満足してしまう可能性があるのでお勧めはトレーニングに直結するグローブです。私も愛用しているこちらのグローブは握った際に手の皮がすれるのを防止してくれるのでトレーニングに集中することができます。

また、上級者になるとより重たいものを扱うためにたくさんのアイテムが欲しくなります。楽しみですね!

トレーナーをつける

パーソナルトレーニング・・・どこのジムにも存在すると思います。(これがジムの一番の収入源です)

トレーナーの方と一対一で集中して、追い込んでトレーニングをしてくれます。

間違ったフォームは改善してくれるし、ほめてくれる人がほとんどなのでモチベーションも上がります。

別途料金が発生する場合がほとんどですが、それだけの価値は大いにあります。

口コミ情報などを参考にしてデビューしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

筋トレが続かない方に向けていかに筋トレを習慣づけるのかを書いてきました。

習慣づけはとても大変なことではありますが、一度見についてしまうとよい習慣として残ります。私も習慣化するまで1年ほどかかりました。

目標に向かって努力することの楽しさを感じられるのが筋トレであり、成功体験も積むことができます。

ぜひ習慣化してください。