リストストラップを使用した感想

筋トレ

重たいものを引っ張る系統のトレーニングをする際に、問題になってくるのが握力です。引っ張る系統のトレーニングとは、懸垂や私が愛してやまないデッドリフトラットプルダウンなどです。本当は背中の筋肉に効かせたいのに先に握力が悲鳴を上げてしまいます。

そんなあなたのお悩みを解決するのか、リストストラップです。

リストラップの効果

握力補助

前述したように握力の補助を行ってくれます。手首に紐をつけて、その紐でバーベルやダンベルを持ち上げるので握力をあまり使わなくて良くなります。

怪我防止

握力を補助できることでトレーニングのフォームに集中力を持っていくことができます。また握力に限界がきて、ダンベル、バーベルを離してしまう心配も少なくなります。

私がリストストラップを使用する前、デッドリフトでよく重心が前に持っていかれていたのですが、現在はほとんどありません。

使用した感想

世界が変わります。

レップ数が飛躍的に向上

私の場合デッドリフトで握力が追いつかなくなり、リストストラップを購入しました。それまでは150キロで5回デッドリフトをすると、握力がなくなってしまい、やめていました。しかし、リストラップを使用してみると10回も引くことができました!

握力のしんどさはほとんどなくとても嬉しかったです。

しっかりと背中に効く

先程記述した150キロを10回行ったとき、今まで感じたことのない疲労感を背中で感じることができました。今までのデッドリフトはなんだったんだと正直なところ思ってしまいました。もちろん次の日筋肉痛で大変なことになりました。とてもいい思い出です。

最高記録の更新

最高記録を5キロ更新できました。165キロから170キロに伸びました。また、懸垂も回数が2回多くできるようになり、ラットプルダウンもデッドリフトと同じく、記録を5キロ更新することができました。(10回のセット)重たい重量でトレーニングできるということは、それだけ筋肉の成長に繋がります。握力補助が背中のトレーニングにおいてとても重要なことだとわかります。

リストストラップを使用する際の注意点

公式大会には使用できない

残念ながら使用できません。大会に出場予定の方は記録更新を狙うトレーニングなどの際はリストストラップなしで行うようにしましょう。レップ数多めのトレーニングでリストストラップを使うと良いですね。

左右のバランス

私が腰を壊した原因です。左右のリストストラップの長さが均等に巻けていなかったことがありました。それでデッドリフトをした際に短くなっていた右の腰がデッドしてしまいました。腰の怪我はとても治りにくく、日常生活もしんどくなります。あなたは決して私のようにならないように、ぜひ人柱にしてください。

リストストラップの種類

リストストラップ

値段が安いですが耐久性もありコストパフォーマンス最高のリストストラップです。ただ、少し巻きにくいです。

パワーグリップ

とても巻きやすいリストラップです。ただ、安価なものになると、耐久性が悪くなります。引っ掛ける部分の長さも重要です。できるだけ長いものを購入しましょう。

エイトグリップ

価格、巻きやすさ、耐久どれも素晴らしい商品です。ただ手首が痛くなりやすいのが難点です。また、左右の長さを間違えてしまうと私のように腰が大変なことになりますので、使用する前には長さの確認をしっかりと行いましょう。

まとめ

リストストラップを使用すると

握力が補助されるので、多くの回数をトレーニングすることができます。しっかりと背中のトレーニングができるようになるので、最高記録の更新も間違いなしです。

あなたの筋トレライフがより良いものになることを願っております。